« 夏越の祓・茅ノ輪くぐり(6月30日) | メイン | 七夕・乾麺の日(7月7日) »
半夏生・うどんの日(7月2日)

夏至から数えて11日目、農家においては田植え終了の目安の日。半夏生(はんげしょう)のころは、天から毒気が降るという言い伝えがあり、井戸に蓋をしたり、酒や肉を断ったり、野菜や筍を食べるのを控えたりする風習(物忌み)が各地にありました。
讃岐地方の農家では半夏生のころ、田植えや麦刈りが終わった労をねぎらう為に、うどんを打って食べる風習があり、それにちなみ「うどんの日」となりました。この日は、関西では蛸を、福井県では焼き鯖を食べる風習があります。