« 椎茸:春子発生状況 | メイン | 豆類 生育状況報告(北海道) »
干瓢 生育情報
2007年08月02日


かんぴょうの種蒔きは、例年通りの4月上旬から始まり、昨年並みの作付けとなりました。
5月の畑への定植後、6月初旬には花合わせ(受粉)を行いました。天候にも恵まれ、かんぴょうの生育も順調に進み6月下旬から1番玉の収穫が始まりました。ふくべは例年並みの出来です。昨年度が長雨・集中豪雨の影響のため、生産量が過去最低となりました。7月は梅雨が長引き、低温と日照不足からふくべの生育が遅れ気味になり、一部では低温障害などから病気が発生し収穫が減った農家もありました。
今後も最後の収穫期まで天候と生産状況から目が離せません。
