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夏越の祓・茅ノ輪くぐり(6月30日)

2008年06月16日

夏越の祓'07.gif
6月30日に各神社で行われる祓の行事。「大祓」「水無月祓」旧暦6月晦日に行われたもので、正月から半年間で身に溜まった罪やけがれを祓い清め、次の半年の無病息災を祈るものです。

参詣者は人形(ひとがた)という紙で作くる人の形に似せたものに名前を書き、息を吹きかけたり撫でたりして自分自身の穢れを移し、これを川に流してもらう。また、茅の輪という茅(ちがや)を束ねた大きな輪をくぐって穢れを祓う。くぐった後、左に進み2度目をくぐってから右、3度目は左と8の字を描くように3回くぐります。
奈良県桜井市の大神神社(三輪明神)では、杉(中央)・松(右)・榊(左)の3種類の霊木の輪をくぐります。

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