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ひな祭り : 3月3日
2008年02月22日

古代中国では、三月最初の巳の日に川に入ってケガレを清める上巳節という行事がありました。それが日本に伝わり、室町時代の女の子の遊びである「ひない祭り」が合わさり、『ひな祭り』の原形が出来ました。今日でも一部地域に残る「流しびな」の風習は、子供のケガレをひな人形に移して、川や海に流したことから来ています。安土・桃山時代になると、貴族から武家社会に伝わり、江戸時代には庶民の間に広まっていきました。この頃から、雛壇に雛人形を置くとともに桃の花を飾るという、現代のひな祭りに近い形になりました。桃の木は、中国で悪魔を打ち払う神聖な木として考えられていた為、「ひな祭り」で飾られるようになりました。
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寒天 製造状況報告
2008年02月19日

寒天の出来は、天候に左右されます。寒天造りの好条件は、天気が良く夜の厳しい冷え込み(−8℃位)の状態が続く時で、寒暖の温度差が重要になります。
第42回 2008スーパーマーケット・トレードショー

弊社製品【カネニシキ】シリーズが、主催者ブース(日本セルフ・サービス協会)・株式会社三井食品ブースに出品されます。
寒天の日:2月16日
2008年02月12日

日本一の寒天の産地、長野県の茅野商工会議所と、長野県寒天水産加工業協同組合が制定した日です。
この時期、天然製造の寒天は、製造の大詰めとなります。食物繊維含有率の高い「寒天」料理を是非お試し下さい。
初午(はつうま):2月12日
2008年02月05日

2月の最初の午の日を「初午」といい、全国的にさまざまな祭りが行われます。もともとは和銅四年(711)年の2月午の日に、京都の伏見神社大社に祭神が降臨したのを祀ったのが始まりと言われており、後に縁日として全国各地の稲荷神社で祭礼が行われるようになりました。
稲荷神社の語源「稲荷」は、「いね・なり」から五穀豊穣の神を祀る神社でしたが、やがて全国的に広く信仰されるようになりました。商売繁盛・豊漁の守護神として、多くの人々の信仰の対象となっております。「初午」には、お赤飯(地方によっては小豆飯)を炊き、油揚げをのせて供えたり、食べたりしました。小豆は、その赤い色に呪力があるとされ、月の始めの一日や季節の変わり目の節に、また生活の節目である引っ越しや旅立ちの際、災厄除けとして多く用いられてきました。
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針供養 : 2月8日
2008年02月04日

2月8日には、日頃、女性が使っている針を供養する行事があります。江戸時代から始まった女性のための行事です。この日は、針仕事を休み、折れたり曲がったりして使えなくなった針をやわらかい蒟蒻・豆腐・餅などに刺して、川に流したり、近くの神社や寺に持ち寄り、日常生活に欠かせない針に感謝をし、針仕事の上達と安全を祈願しました。地域により、事始めと事納めの厄日に当たる2月8日と12月8日の年2回、行われました。
第42回 2008スーパーマーケット・トレードショー出展

【日本かんぶつ協会】が主催者ブース(社団法人日本セルフ・サービス協会)に出展、「かんぶつ」に関するセミナーも毎日併催致します。
事前登録は行っておりませんが、各プログラムとも満席となり次第、受付終了になりますのでご了承下さい。(定員:200名)
2/20(水)
14:00〜15:30 講演・セミナー
《「かんぶつ」を世界の長寿食に!》
講師 家森 幸雄
所属 日本かんぶつ協会 会長
京都大学 名誉教授
2/21(木)
16:00〜16:45セミナー
「かんぶつ」って何? 〜かんぶつの知識習得と顧客づくり〜
講師 星名 桂治
所属 日本かんぶつ協会シニアアドバイザー、
(株)日本アクセス顧問
2/22(金)
11:00〜11:45 セミナー
「かんぶつ」って何? 〜かんぶつの知識習得と顧客づくり〜
講師 星名 桂治
所属 日本かんぶつ協会シニアアドバイザー、
(株)日本アクセス顧問