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《かんぶつ》をテーマとした、「産・官・学」連合による【食育プロジェクト】
2007年10月01日
《かんぶつ》は保存性や食味の向上を目的として受け継がれてきた我が国の伝統食品です。しかし、戦後からこの数十年の間に食事の簡略化、欧米化、核家族化などの食生活の変化によって、徐々に利用される機会が減ってきました。しかしながら、近年では健康志向および本物の食が見直されるようになり、《かんぶつ》はその栄養価の高さや食味が改めて評価され、海外でも注目される食品となっております。日本かんぶつ協会は、我が国が誇る伝統食材として《かんぶつ》の価値向上を図り、食育活動による新しい需要開拓及び消費拡大、全国各地の食文化の伝承と産地活性化を支援し、我が国の食のさらなる発展を目指していきます。
『産』
◯ 機能性、保存性に優れる《かんぶつ》の【食育】としての啓蒙活動
・ 生産性、製造メーカーは《かんぶつ》を通した【食育】を推進すること
による消費拡大を期待
・ 卸、小売業は《かんぶつ》を通した【食育】を消費者に対して提案、
普及活動し、接客レベルのアップ及び顧客づくりにつなげる
『官』
◯ 地域住民及び地元企業の支援活動(地域貢献)
・ 機能性、保存性に優れた《かんぶつ》を明快な【食育】運動として推進
し、より健康な食生活情報として地元住民に提案する
・ 《かんぶつ》関連企業の大消費地への橋渡しをすることによる地方企業
の活性化に勤める
『学』
◯ 《かんぶつ》をテーマとした学術的側面からの企業、一般への提案
・ 機能性、保存性に優れる食品の調査、発掘などによる【食育】に対する
貢献