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豆類 生育状況報告(丹波篠山)
2007年10月31日

本年は、冷夏や秋の台風や長雨の被害がなく、夏の猛暑で旺盛な生育をしており,作柄は外見的には順調です。梅雨明けまでは、殆ど日照が無く生育は遅れ気味。8月の猛暑で追いついたかのようでしたが、同じ圃場でも株の個体差が大きく、節数が足らない状態でした。全体的に良い畑と十分に枝の張ってない徒長だけの圃場があり、二極化しています。また夏の猛暑で莢数が少なく、9月の異常高温の影響もあり、全体的には昨年の作柄には追いつかないものと見受けられます。
10月31日 Halloween (ハロウィン)
2007年10月24日

子どもたちが魔女やお化けのふりをして「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれなきゃ、いたずらするよ)のかけ声とともに近所の家を一軒づつ廻ります。お菓子を貰い歩く習慣は、昔の人が彷徨う霊のためにお供えのお菓子を集めて廻った風習が残ったものです。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達は貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりします。
『日本かんぶつ協会』設立!
2007年10月17日
乾物(干物)の普及・啓発を目的とし、昨年9月から発足に向けて準備を進めてきた日本乾物協会は、
平成19年10月「日本かんぶつ協会」と名称を改め、正式に設立しました。
“かんぶつ”と名称をひらがなにしたのは、「乾物に限定せず干物なども含むため」です。

豆類 生育状況報告(北海道)
2007年10月15日

北海道十勝の8月上旬の気象は、曇天日が多く日照時間は平年に比べて少なく推移し、降水量は多かった。平均気温は平年に比し2℃ほど高く、30℃を観測する日もあった。中旬から下旬にかけては好天で降水量は平年を下回り、平年気温・日照時間は平年に比べて高めで推移した。9月下旬には、平均気温・日照時間ともに平年並みと落ち着き、各豆とも遅速日数は平年以上となりました。しかし夏の高温のために急激な成長となり、豆類は全般的に小粒化傾向となっております。
10月23日:十三夜
2007年10月13日

旧暦9月13日に行う月見です。栗や豆を供えることから「栗名月」「豆名月」と呼ばれています。
9月の十五夜に月見をしたら、10月の十三夜も見る習慣がありました。古来は片方の月だけを賞することを片月見といって忌む風習があったのです。
十五夜は中国から入って来た行事ですが、十三夜は日本で生まれた行事です。
畑の作物がよく実るように願いを込めて月見をします。
お団子は十五夜には15個、十三夜には13個供えます。
日本かんぶつ協会の概要
2007年10月01日
【目的】
本会は、かんぶつ(乾物・干物)に関して次に示す事業活動を行うことで、消費者の食生活の向上による健康増進や食文化の育成、及び国内の農林水産業・かんぶつ製造業等の発展に寄与することを目的とする。
【事業活動】
(1) 《かんぶつ》の普及・啓発
(2) 《かんぶつ》の機能性・保存性等の研究および有効性の提唱
(3) 《かんぶつ》に関する料理、加工品の開発
(4) 《かんぶつ》市場の健全な育成
(5) 《かんぶつ》農林水産業者等の育成・支援
(6) 《かんぶつ》の生産・加工流通業者の連携支援
(7) 《かんぶつ》に関する資格制度の運営
(8) そのほか目的を達成するために必要な事業活動および関係団体・
個人との連携
日本かんぶつ協会(氏名の50音順)
【会長】
家森 幸雄 京都大学 名誉教授
【副会長】
西野 正雄 株式会社 日本アクセス 専務取締役
村瀬 忠久 株式会社 大乾 代表取締役
村山 紘一 社団法人 日本セルフ・サービス協会
副会長
【理事】
行光 博志 株式会社 いかりスーパーマーケット
代表取締役社長
井上 修 伊那食品工業株式会社 代表取締役社長
大茂 為継 株式会社マルモ 代表取締役社長
大橋 弘 株式会社 静岡銀行 法人部長 兼 公務担当部長
大甕 聡 日本ショッピングセンター協会 専務理事
木下 博隆 旭松食品株式会社 常務取締役
蔀 浩之 株式会社 萬藤 代表取締役
下田 英一 下田商事株式会社 常務取締役
高橋 一夫 ヤマトタカハシ株式会社 代表取締役社長
丹下 淳一 ヤマキ株式会社 営業本部
マーケティング部長
納富 一政 佐賀県農林水産商工部 流通課課長
増井 徳太郎 株式会社 紀ノ国屋 代表取締役社長
三浦 理代 女子栄養大学 教授
【監事】
神田 正美 株式会社 三井物産戦略研究所 地域活性化
支援センター長
【顧問】
香川 芳子 女子栄養大学 教授
小泉 武夫 東京農業大学 教授
《かんぶつ》をテーマとした、「産・官・学」連合による【食育プロジェクト】
《かんぶつ》は保存性や食味の向上を目的として受け継がれてきた我が国の伝統食品です。しかし、戦後からこの数十年の間に食事の簡略化、欧米化、核家族化などの食生活の変化によって、徐々に利用される機会が減ってきました。しかしながら、近年では健康志向および本物の食が見直されるようになり、《かんぶつ》はその栄養価の高さや食味が改めて評価され、海外でも注目される食品となっております。日本かんぶつ協会は、我が国が誇る伝統食材として《かんぶつ》の価値向上を図り、食育活動による新しい需要開拓及び消費拡大、全国各地の食文化の伝承と産地活性化を支援し、我が国の食のさらなる発展を目指していきます。
『産』
◯ 機能性、保存性に優れる《かんぶつ》の【食育】としての啓蒙活動
・ 生産性、製造メーカーは《かんぶつ》を通した【食育】を推進すること
による消費拡大を期待
・ 卸、小売業は《かんぶつ》を通した【食育】を消費者に対して提案、
普及活動し、接客レベルのアップ及び顧客づくりにつなげる
『官』
◯ 地域住民及び地元企業の支援活動(地域貢献)
・ 機能性、保存性に優れた《かんぶつ》を明快な【食育】運動として推進
し、より健康な食生活情報として地元住民に提案する
・ 《かんぶつ》関連企業の大消費地への橋渡しをすることによる地方企業
の活性化に勤める
『学』
◯ 《かんぶつ》をテーマとした学術的側面からの企業、一般への提案
・ 機能性、保存性に優れる食品の調査、発掘などによる【食育】に対する
貢献
