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9月25日:十五夜
2007年09月10日

「お月見」は、満月など月を眺めて楽しむことで、「観月」とも言います。
「十五夜」は、旧暦8月15日の夜の月見の事で、旧暦の秋(7〜9月)のちょうど中頃なので、中秋の名月と言います。
「十五夜」には15個のお団子やすすきと共に、収穫したばかりの里芋・さつま芋が供えられました。
【代表的な月見飾り】
すすき・・・穀物も実りを表しており5本または10本のすすきを飾ります。
箕(み)・・穀物を運び実と殻を分ける道具。神さまへの供え物を置く物。
月見団子・・米から作られたもので、15個飾られる。
いも・・・・里芋・さつま芋などを供えることから芋名月とも言われます。
ふちゃぎ・・沖縄県で、月見の際に供える。
餅に小豆をまぶしたもの。稲の豊作の時期、豊作に感謝すると
いう意味があります。
月餅・・・・中国で、月見の際に供える菓子。
小麦粉で作った皮の中に、餡や卵の黄身・松の実などを入れ焼
いたもので、満月を表しています。
