« 2007年08月 | メイン | 2007年10月 »
10月1日 : 衣替え
2007年09月26日

10月1日になると、学校や職場の制服が一斉に夏服から冬服に変わります。衣替えは、平安時代から始まった習慣で季節の推移に応じて衣服を替えることや衣服の収納場所の変更を指します。明治時代には政府が、6月1日を夏の衣替え、10月1日を冬の衣替えの目安としました。
9月25日:十五夜
2007年09月10日

「お月見」は、満月など月を眺めて楽しむことで、「観月」とも言います。
「十五夜」は、旧暦8月15日の夜の月見の事で、旧暦の秋(7〜9月)のちょうど中頃なので、中秋の名月と言います。
「十五夜」には15個のお団子やすすきと共に、収穫したばかりの里芋・さつま芋が供えられました。
【代表的な月見飾り】
すすき・・・穀物も実りを表しており5本または10本のすすきを飾ります。
箕(み)・・穀物を運び実と殻を分ける道具。神さまへの供え物を置く物。
月見団子・・米から作られたもので、15個飾られる。
いも・・・・里芋・さつま芋などを供えることから芋名月とも言われます。
ふちゃぎ・・沖縄県で、月見の際に供える。
餅に小豆をまぶしたもの。稲の豊作の時期、豊作に感謝すると
いう意味があります。
月餅・・・・中国で、月見の際に供える菓子。
小麦粉で作った皮の中に、餡や卵の黄身・松の実などを入れ焼
いたもので、満月を表しています。

9月23日:秋の彼岸
![]()
秋分の日は、昼と夜の長さが同じで太陽がほぼ真東kら出て真西に沈みます。
仏教では先祖のいる世界(極楽)が西にあり、彼岸の間は極楽が近くなると考えられています。そこで日本では、この時期に先祖の供養の為、墓参りをしたり寺で経をあげたりするようになりました。
昔から秋分の日が過ぎると少しずつ寒くなると言われています。
秋分の日(国民の祝日)は、「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ」という趣旨の祝日です。
9月9日:重陽の節句
2007年09月04日

五節句のひとつで「聞くの節句」とも呼ばれています。菊の花を浮かべた酒を飲んだり、菊の花についた露で体を拭いたりして、長生き出来るように祈る行事でした。今では、菊の花の展示会を開くところもあります。「重陽の節句」は中国から伝わった行事です。
陰陽思想では奇数は縁起が良いとされ、陽数と呼ばれました。9月9日は、ひちけたの陽数でいちばん大きい9がふたつ重なる日なので「重陽」と呼ばれ、とてもめでたい日でした。
また「菊の節句」と言われるのは、強い香りによって悪いものを追い払うと言われる菊を多く使った行事だからです。昔の中国では、菊を使った習慣の他に茱萸(カワハジカミ)の実がついた枝を身に付けたり、郊外の丘など高い場所へ出掛けたりしました。しかし現在では、他の節句と比べてあまり実施されておりません。
日本かんぶつ協会(氏名の50音順)
2007年09月01日
【会長】
家森 幸雄 京都大学 名誉教授
【副会長】
西野 正雄 株式会社 日本アクセス 専務取締役
村瀬 忠久 株式会社 大乾 代表取締役
村山 紘一 社団法人 日本セルフ・サービス協会
副会長
【理事】
行光 博志 株式会社 いかりスーパーマーケット
代表取締役社長
井上 修 伊那食品工業株式会社 代表取締役社長
大茂 為継 株式会社マルモ 代表取締役社長
大橋 弘 株式会社 静岡銀行 法人部長 兼 公務担当部長
大甕 聡 日本ショッピングセンター協会 専務理事
木下 博隆 旭松食品株式会社 常務取締役
蔀 浩之 株式会社 萬藤 代表取締役
下田 英一 下田商事株式会社 常務取締役
高橋 一夫 ヤマトタカハシ株式会社 代表取締役社長
丹下 淳一 ヤマキ株式会社 営業本部
マーケティング部長
納富 一政 佐賀県農林水産商工部 流通課課長
増井 徳太郎 株式会社 紀ノ国屋 代表取締役社長
三浦 理代 女子栄養大学 教授
【監事】
神田 正美 株式会社 三井物産戦略研究所 地域活性化
支援センター長
【顧問】
香川 芳子 女子栄養大学 教授
小泉 武夫 東京農業大学 教授
