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7月30日:土用の丑の日
2007年07月24日

土用とは、雑節にもとづいた暦で、立春・立夏・立秋・立冬の前の各十八日間を呼びますが、一般的には立秋前の十八日間の土用を指します。
一年のなかでも取り分け暑い時期のため、江戸時代には、この間の丑の日をとくに【土用の丑の日】と重視し、この日に薬草を入れた風呂に入ったり、お灸をすえたりすると、夏バテや病気回復などに効き目があるとされていました。
又、丑の日にちなんで「ウ」のつくもの、瓜・鰻・梅干しなどを食べると体に良いとも信じられていました。
現在の、土用の丑の日に鰻を食べる習慣は、江戸時代に平賀源内が鰻屋の宣伝の一環として広めたと言われています。