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お盆(うらぼんえ)

2007年07月31日

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盂蘭盆会(うらぼんえ)を略して「お盆」と言います。
盂蘭盆とは、サンスクリット後(インドの言葉)の”ウラバンナ”からきていて「地獄や餓鬼道に落ちて、逆さ吊りにされて苦しみを救う」という意味。仏さまの弟子の日蓮が地獄に落ちた母親を救う方法を聞くと、仏さまは「7月15日に僧侶たちに食事をさしあげ、供養しなさい」と言いました。そのとおりにすると母親は極楽に行けたそうです。
お盆は、先祖や亡くなった人が苦しむことなく成仏できるように子孫が供養する時です。
また盆の文字通り、本来は霊にそなえる供物を置く容器の意味でもあります。供物を備え祀られる精霊の呼称【ぼんさま】と盂蘭盆とが混同されたとも言われています。
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7月30日:土用の丑の日

2007年07月24日

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土用とは、雑節にもとづいた暦で、立春・立夏・立秋・立冬の前の各十八日間を呼びますが、一般的には立秋前の十八日間の土用を指します。
一年のなかでも取り分け暑い時期のため、江戸時代には、この間の丑の日をとくに【土用の丑の日】と重視し、この日に薬草を入れた風呂に入ったり、お灸をすえたりすると、夏バテや病気回復などに効き目があるとされていました。
又、丑の日にちなんで「ウ」のつくもの、瓜・鰻・梅干しなどを食べると体に良いとも信じられていました。
現在の、土用の丑の日に鰻を食べる習慣は、江戸時代に平賀源内が鰻屋の宣伝の一環として広めたと言われています。

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夏祭り

2007年07月20日

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旧暦の6月〜7月の行事『夏まつり』は、夏の農事による慰労したり、夏の病気を流行らせる神さまや、災いをもたらす悪霊を鎮めたり、死者を弔う祭りです。
神さまはもともと、山に下りて来ると考えられていて、昔のお祭りでは移動式の山が作られました。
現在では形が変化して「山車(だし)」となりました。

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盂蘭盆(うらぼん)/【 荷縄そば 】

2007年07月10日

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盂蘭盆とは、先祖の霊を迎えて供養する仏教行事で梵語のUllambanaの音写。(精霊会・魂祭・盆)旧暦7月13日〜16日の行事。日程は地方によってばらつきがあり、新暦7月13日に移行するところ・月遅れの8月13〜16日に行うところがあります。仏様はそばで供物を背負うと信じられ、盆の時期にそばを打つ習慣があります。
年中行事と蕎麦

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お中元

2007年07月09日

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中国では、上元(1月15日)、中元(7月15日)、下元(10月15日)を合わせて三元と言い、神さまに供え物をして災いを祓う日としていました。日本では盂蘭盆の行事と合わさり、先祖へ供養の為の供え物をし両親に食べ物を送りました。この習慣が、お世話になった人への贈り物に変わり、現在のお中元という習慣になりました。今年のお中元には、涼しげな『素麺(ソーメン)』がお薦めです。

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