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7月2日(半夏生/うどんの日)讃岐うどん
2007年06月25日

夏至から数えて11日目、農家においては田植え終了の目安日。半夏生(はんげしょう)のころは、天から毒が降るという言い伝えがあり、井戸に蓋をしたり、酒や肉を断ったり、野菜や筍を食べるのを控えたりする風習(物忌み)が各地にありました。讃岐地方の農家では半夏生の頃、田植えや麦刈りが終わった労をねぎらう為にうどんを打って
食べる風習があり、それにちなんだ日が「うどんの日」となりました。