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3月27日:(さくらの日)
2007年03月23日
日本さくらの会が1992年に制定。日本の歴史や文化・風土と深く関わって来た桜の愛護・保存・育成及び桜の普及を目的に活動し、日本の自然や文化について関心を深める日とされています。二十四節気・七十二侯のひとつ【 桜始開 】(桜の花が咲き始める)と、3×9=27(さくら・さく=27)の語呂合わせからこの日になりました。
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3月20日:桜開花(東京)
2007年03月20日

気象庁は20日、東京で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表しました。平年より8日、昨年より1日早く、全国の観測対象地点トップの早咲きです。東京の観測記録としては、平成2年と並び歴代3位の早さとなりました。

3月21日(春分の日)【 彼岸そば 】
2007年03月15日
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、特に体に気をつけるということから春と秋のお彼岸には消化の良いうどん・そばで胃腸を整え、体調を万全にする習慣が「彼岸そば」です。繊維質やミネラル分が多く含まれるそばが「五臓六腑の汚れを清める」・「蕎麦を食べて体を清め、先祖を迎える」という言い伝えにつながりました。
3月3日(桃の節句)雛そば
2007年03月02日
江戸中期、庶民の間ではしきたりとして、3月4日の雛納めの日にそばを供えてから雛壇を崩し、雛人形に一年の別れを言って、みんなでそばを食べて雛飾りの道具を元の箱にしまいました。
=【嬉遊笑覧】巻六下、雛流しの条より=
今江戸の俗に、ひなを取りさむる時、蕎麦を供ふ。
何れの頃よりするに いと近きことをなるべし。
こは長き物の延ぶるなど云ふことを祝ふ心に取りたるなるべし。