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続報! 干瓢 生育情報
2006年09月11日

2006年度産の国産かんぴょうは、日照不足による生育の遅れで、例年より10日遅れの7月初旬の初剥きとなりました。近年の食生活における乾物製品の見直しという状況下で、テレビ放映による生産状況の紹介・美味しい食べ方の提案など多方面でかんぴょうの効能・機能性などが取り上げられて来ました。
しかし、7月の長雨と局地的な大雨により一部の地域では畑が冠水し、最盛期の二番玉を待たずに蔓(ツル)が枯れ、本年度の生産を終了した生産農家もありました。