« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »
干瓢生育状況報告
2006年07月12日
■かんぴょう生育状況報告

かんぴょうの種蒔きは、例年4月上旬、苗は5月中旬までに定植され、6月下旬には1番玉が収穫されますが、本年は天候不順により生育が遅れております。今後の天候に大きく左右されますが、生産量は若干減少するものと思われます。ふくべ(夕顔の実)の状況は、大変良好です。既に一番玉の収穫も始まってます。
かんぴょうは、日本古来から健康食品として親しまれ、現代の食生活で不足しがちな食物繊維やカルシウムが豊富に含まれており健康指向の高まりの中、注目されている食品です。

