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椎茸 生産状況報告
2006年06月16日

乾椎茸は、3・4月に採る[春子]と10・11月に採れる[秋子]の年2回の生産期があり、降雨量・気温など気象条件により生産・品質が影響されます。
昨年の秋口からは、全国的な高湿傾向と降雨量も少く、強い冬型の気圧配置と日本海側地方を中心の記録的な大雪の為、生長せずに越年。年明けも低温傾向が続き、3月の低温の影響で生長が止まる状態が続きました。採取はゴールデンウィークがピークとなり現在も一部で採取を残しています。