土用の丑(7月24日)

【土用】とは
立春・立夏・立秋・立冬の前の各18日間。一般的には、立秋前の18日間の土用を指します。
丑の日は、災難を受けやすい日とされています。丑の方角の守護神が玄武(玄は黒の意味、五行説では北方の色)であった為、黒い物を食べるという風習に繋がりました。(ウナギ・ドジョウ・黒鯉・黒鯛・ナスなど)
一年の中でもとりわけ暑い時期の為、江戸時代には、この間の丑の日(7月28日前後)を特に「土用の丑の日」と重視し、この日に薬草を入れた風呂に入ったり、お灸をすえたりすると夏バテや病気回復などに効き目があるとされていました。