節分




【恵方巻き】
恵方を向いて手巻きずしを無言で食べます。恵方とは、その年に年神さまが来ると言われている縁起の良い方角。
【やいがかし】
ひいらぎや大豆の枝に、鰯の頭をあぶって刺したもの。 魔除けとして戸口に飾ります。鬼は臭いものを嫌い、強い臭いのする鰯を飾り、鬼が家に入るのを防ぎました。もともと節分は、神さまが家に来る日、神さまのお供え物の鰯などが魔除けに変わったと言われています。
【鬼ごっこ】
昔は「鬼ごと」と呼ばれて、その始まりは節分の追儺にあると言われています。鬼たちを追い回すようすが遊びに取り入れましたが、現代では鬼の役割が逆になっています。
【鬼のパンツ】
昔は、方角も十二支で表しました。鬼がやって来る方角を「鬼門」と呼びます。代表的な鬼門に「丑寅」(北東)の方角があります。牛と虎の方角だから鬼は牛の角をはやし、虎のパンツを履いているのだとも言われています。